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株式投資講座

株式投資の仕組み

株式は会社が発行するものですが、普通は会社が直接売ってくれるものではありません。

一般的には、証券取引所=市場に上場している会社の株式であれば売買することができます。

証券取引所は国内に、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・ジャスダックの6ケ所があり、1つの取引所にも一部・二部・新興といった市場がいくつか存在します。上場会社とはこのいずれかの市場で株式が流通している会社のことを言います。

ですが、証券取引所へ株式売買を注文することも普通はできません。そこで、株式売買をする取次ぎ窓口になってくれるのが証券会社です。

株式売買をしたい場合、まず投資家はその注文を証券会社に出します。そして証券会社は投資家から受けた注文を証券取引所に取り次ぎます。取引所では各証券会社からの注文を取りまとめ、決められたルールに従って取引が成立させます。取引が成立したら、その結果は証券会社を通じて投資家に伝えられますので、定められた期間内にまた証券会社を通じて代金の精算をします。

ですから、株式投資をするためには、まず証券会社に取引口座をつくることが必要となります。

取引の仕組み

株式はいつ売買できるの?

株式の売買を行う証券取引所は全国に6ヶ所あり、それぞれ立会(取引)時間が決まっています。立会時間に売買されるのが一般的ですが、最近は複数の証券会社が参加するPTSと呼ばれる夜間取引市場での売買が可能になり、投資家の利便性が向上しています。

夜間取引ができる証券会社一覧

各取引所の立会(取引)時間

証券取引場 前場(午前) 後場(午後)
東京
JASDAQ・NEO
9:00〜11:00 12:30〜15:00
大阪 9:00〜11:00 12:30〜15:10
名古屋
札幌
福岡
9:00〜11:00 12:30〜15:30

※休場日・・・・土曜日、日曜日、祝日(振替休日などを含む)、12月31日及び年始3日間

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